下町写真家、ご近所写真家、太陽賞受賞作家、木村伊兵衛賞受賞作家……とさまざまな威名をもつ
大西みつぐさんの最新作が満を持して登場。
東京を歩きながら撮影したほのぼの写真と、心にキュンと響くエッセイ全47話を、日本の四季ごとにまとめた風情ある1冊。東京という「町の存在」や「人のこころ」について、著者なりのつぶやきを手帖に書き込むように綴っています。「東京愛機」として著者が愛用するニコノスIV-A、ブロニカRF645、プラウベルマキナ 670なども登場。また、「なぜ今モノクロなのか」「たった1枚の写真から生まれる心の豊かさ」など哲学的に写真について語ったコラムにも注目です。