東京手帖 //大西 みつぐ//

下町写真家、ご近所写真家、太陽賞受賞作家、木村伊兵衛賞受賞作家……とさまざまな威名をもつ大西みつぐさんの最新作が満を持して登場。
東京を歩きながら撮影したほのぼの写真と、心にキュンと響くエッセイ全47話を、日本の四季ごとにまとめた風情ある1冊。東京という「町の存在」や「人のこころ」について、著者なりのつぶやきを手帖に書き込むように綴っています。「東京愛機」として著者が愛用するニコノスIV-A、ブロニカRF645、プラウベルマキナ 670なども登場。また、「なぜ今モノクロなのか」「たった1枚の写真から生まれる心の豊かさ」など哲学的に写真について語ったコラムにも注目です。

東京手帖―叙情カメラ歳時記東京手帖―叙情カメラ歳時記
(2008/05)
大西 みつぐ

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テーマ : 写真集・写真の本の紹介 / ジャンル : 写真

ほのぼの旅情カメラ //大西 みつぐ//

ある風景を求めて旅に出る、そんな旅をしたことがありますか? 下町写真家・大西みつぐは「水」のある風景を求めて旅に出た。街を歩き、人と出逢い、好奇心の赴くままに「手元」を覗かせてもらいながらシャッターを切る。その場に立ち会えたことに喜びを感じながら、ささやかな旅の情緒を感じていた。そんな「私の旅」を、素朴な風景写真129点とエッセイ12編で織りなす旅の記憶。巻末には著者がこだわる、写真の選び方も収録。

ほのぼの旅情カメラ (えい文庫)ほのぼの旅情カメラ (えい文庫)
(2005/11)
大西 みつぐ

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テーマ : 写真集・写真の本の紹介 / ジャンル : 写真

下町純情カメラ //大西 みつぐ//

初めて手にしたカメラで撮ったのは、自分の町の何気ない日常風景だった。下町を撮り続けてきた写真家・大西みつぐが、写真をはじめたあの頃歩いた「愛しの町」を、珠玉の下町写真110点+書き下ろしエッセイ全22編でつむぎ出す。作られたレトロではないリアルな下町がそこにあります。読み終わったあとは、こだわりの下町ガイド(巻末)を羅針盤に、心ゆくまでカメラとともに町歩きを楽しむのもいいかも。

下町純情カメラ (えい文庫)下町純情カメラ (えい文庫)
(2004/09)
大西 みつぐ

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テーマ : 写真集・写真の本の紹介 / ジャンル : 写真


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