カメラは知的な遊びなのだ。//田中 長徳//

写真術の天才、ライカ道のエバンジェリスト、身すぎ世すぎの達人である田中長徳氏の最新作。
写真集ではありませんが、近ごろの長徳さんの著作物の中では買って損はない一品だと思います。
久しぶりにストレートな本音の長徳節が炸裂、これは編集者の勝利ですね(笑)

カメラは生活をもっと豊かにしてくれる楽しい「機械」のはずだということを、敢えてデジカメとクラシックカメラとの二刀流のカメラライフスタイルを語りながら、わからせてくれます。

カラー版 カメラは知的な遊びなのだ。 (アスキー新書 51)カラー版 カメラは知的な遊びなのだ。 (アスキー新書 51)
(2008/03/10)
田中 長徳

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テーマ : 写真集・写真の本の紹介 / ジャンル : 写真

ウィーンとライカの日々 //田中 長徳//

973年から80年までの7年間、20代後半から30代前半をウィーンで過ごした田中長徳氏が、ライカ片手にさまよった街の表情を一気に公開する。巻末にはデジタルカメラによる作品も収録。
現在手に入る長徳氏の写真集としてはこれが一番かもです。
今や長徳氏のほとんどの本は写真機薀蓄本だからね。(笑)

ウィーンとライカの日々ウィーンとライカの日々
(1996/08)
田中 長徳

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テーマ : 写真集・写真の本の紹介 / ジャンル : 写真


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