日本人は写真好きと言われてますが、一部のアイドル・ガールズ系、犬猫など動物系は別格として、写真集まで買う人は少ないようです。
特にアート系は著名写真家のものですら初版部数少ないものが多く、初版売切りで終わり、すぐに再版されるものはごく僅かです。
この写真集はいつか買いたいなあ・・・と思っていてもイザ買える時がきたら品切れ中なんてことも多々あります。
このサイトでは、自分が気に入って買った、あるいは図書館や本屋で見て「良いな、いつか買いたいな」と思った写真集や写真の本を、自分のためのチェックリストという目的もあって集めていきます。原則5000円以上の高額品はなかなか買えないので、やむ終えずを除いて避けました。
写真集が売れることは、写真家の創作意欲が高まり、また素敵な写真を見せてもらえることにつながると思ってますから、このサイトが少しでも役に立てば嬉しいです。
このサイトはアマゾンのアフリエイトでつくりましたが、それは、いろいろな写真集を常備できる書店が非常に少なくなっているので、アマゾンで紹介するのがベターだと思ったからです。万一、このサイト経由で買ってくれる人がいたら、多少なりともお小遣いが増えますしね(笑)
最後に、このブログの記事は写真集の発刊月順になっています。記事検索は左コラムの作家別(50音順)を利用してくださいね。
それではみなさん、「写真集の本屋さん」をよろしく!

2008年7月収録分

真島満秀氏&山川啓介氏「駅の記憶」を収録しました。

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2008年6月収録分

三留理男氏「三里塚―成田闘争の記憶」を収録しました。
大西みつぐ氏「東京手帖 」を収録しました。
渡辺眸氏「東大全共闘1968-1969」を収録しました。
森山大道氏「過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい」を収録しました。

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2008年5月収録分

横木安良夫氏「横木安良夫流スナップショット」を収録しました。
薗部澄氏「追憶の街 東京 昭和22年〜37年」を収録しました。
岩合光昭氏「ネコに金星」を収録しました。
岩合光昭氏「そっとネコぼけ」を収録しました。
アンセル・アダムス氏「ANSEL ADAMS 400 PHOTOGRAPHS」を収録しました。

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東京手帖 //大西 みつぐ//

下町写真家、ご近所写真家、太陽賞受賞作家、木村伊兵衛賞受賞作家……とさまざまな威名をもつ大西みつぐさんの最新作が満を持して登場。
東京を歩きながら撮影したほのぼの写真と、心にキュンと響くエッセイ全47話を、日本の四季ごとにまとめた風情ある1冊。東京という「町の存在」や「人のこころ」について、著者なりのつぶやきを手帖に書き込むように綴っています。「東京愛機」として著者が愛用するニコノスIV-A、ブロニカRF645、プラウベルマキナ 670なども登場。また、「なぜ今モノクロなのか」「たった1枚の写真から生まれる心の豊かさ」など哲学的に写真について語ったコラムにも注目です。

東京手帖―叙情カメラ歳時記東京手帖―叙情カメラ歳時記
(2008/05)
大西 みつぐ

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横木安良夫流スナップショット

横木安良夫氏が、スナップショットとは何か、その意味、魅力、テクニックについて、正しく理解して楽しんで欲しいと自身の経験を通して熱く語ります。横木さんのスナップショットも満載の読み応え・見応えのある1冊です。

//著者からのコメント//
スナップショットは、楽しいものだ。感情のおもむくまま直感で撮ればいい。そうすると潜在意識までが写ってしまう。なんてことを書きたかった。ただ昨今の肖像権の問題や、それどころか住宅街の路地をうろうろスナップしているときでさえ、冷たい視線を浴びせられる現実。やはり日々考えていることに触れなくてはと思い、熱く書いた。これはある意味自戒でもあるのですが、こういうものが、読者の参考になれば幸いです。120点以上挿入されている僕の1967年から2008年までのスナップ写真は、気持ちいいので、じっくり楽しめると思います。巻末に、写真一点一点のデータとコメントがついてます。

横木安良夫流スナップショット (えい文庫 169)横木安良夫流スナップショット (えい文庫 169)
(2008/05/10)
横木 安良夫

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2008年4月収録分

川内倫子氏「種を蒔く/Semea」を収録しました。
浅井慎平氏「写文集・風の中の島々」を収録しました。
篠山紀信氏「BRUTUS特別編集 人間関係1-3」を収録しました。
川口英人氏「季節のない街」を収録しました。

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そっとネコぼけ //岩合 光昭//

日本や世界各国の四季折々の風景の中で撮影されたネコたちの写真は、人の心に癒しと安らぎと、優しい気持ちを思い出させてくれます。
岩合光昭氏の珠玉の名作が網羅されたネコの写真集の最新版です。

そっとネコぼけそっとネコぼけ
(2008/04/09)
岩合 光昭

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ネコに金星 //岩合 光昭//

「やっぱりネコにはかなわない」
隔月刊誌『猫びより』に好評連載中の「岩合光昭の猫」、待望の単行本化第3弾。

動物写真家の岩合光昭氏は日本各地を旅して、その土地ならではの風景の中で暮らす猫たちの姿を取材しています。今までに44都道府県を訪れ、47都道府県制覇まであと3県を残すのみとなっています(2008年3月現在)。
今回の写真集は、茨城・千葉・東京・山梨・富山・白川郷・三重・和歌山・兵庫・山口・徳島・宮崎の12地域を掲載。

雪の中で遊ぶ猫、紅葉の中に佇む猫、飼い主と遊ぶ猫、挨拶をする猫、小学校へ通う猫・・・。
「ヒトの存在がネコに与える影響は大きく、ネコの幸せはヒトの幸せと大きく結びついている」
と、巻末のインタビューで語る岩合氏の目は猫の姿だけにとどまらず、周囲の環境も重視し、その土地の風景、人の姿、猫と人との関係をも映し出しています。

『猫びより』連載で掲載した写真はもちろん、未掲載の写真も多数収録。高品質印刷の大判A4サイズで楽しめます。

ネコに金星―ニッポンの猫写真集ネコに金星―ニッポンの猫写真集
(2008/04)
岩合 光昭

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2008年3月収録分

藤原新也氏「印度放浪」(文庫版)を収録しました。
藤原新也氏「全東洋街道 上下巻」(文庫版)を収録しました。
小林伸一郎氏「廃墟遊戯」(ハンディサイズ版)を収録しました。
マーティン・パー氏「Martin Parr」を収録しました。
佐藤秀明氏・阿久悠氏「路地裏の記憶」を収録しました。

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Martin Parr //マーティン・パー//

人生と社会を率直に記録することで評価が高いマーティン・パー氏(1952年生)は、現在活躍中の最も著名で影響力のあるイギリス人写真家の一人で、マグナムフォト正会員でもあります。
入門書となるこの写真集「Martin Parr」はパーの全経歴を網羅。初期の白黒写真と、この5年間にわたって撮影された未出版の写真、「The Last Resort 」や「Think of England」といった主要なプロジェクトからの写真を含んでいます。
この写真集は洋書にしてはお手頃な価格で発売されましたので、ぜひおすすめします。

Martin ParrMartin Parr
(2008/03)
Sandra S. Phillips

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